GootaLife JAPAN

前回のブログ_#70 WBGO.org 88.3FMを聴いて...Robert Glasper
にコメントをいただいた、黒人音楽に造詣の深いなだおさんに敬意を表して
今回はJohnny Guitar Watsonをご紹介。

米国テキサス州ヒューストン生まれ(1935-1996)のJohnny Guitar Watsonは
テキサススタイルのブルース・マンの枠を大きく飛び出してしまう偉大なショー・マン。
同じテキサス州出身のスライ・ストーンライクな風貌と、セクシー?なステージ・アクション。
右肩へのギターストラップ掛けや親指ピッキング、カポダストなどなど...とてもユニークな
プレイ・スタイルで一度その姿を見れば忘れることができないのがJohnny Guitar Watsonだ。


♪Gangster of Love - Johnny Guitar Watson




惜しくも今はもう二度と見ることができないが...
「1996年、ワトソンはジャパン・ブルース・カーニバル出演のため、久々の来日を果たした。しかし、横浜のクラブ、ブルースカフェでの単独公演の最中に心筋梗塞によりステージで倒れてしまう。病院に運ばれるも、ワトソンはそのまま息を引き取ってしまった。その翌日に控えていた東京の日比谷野外音楽堂には、多くのファンが急逝を知らないまま詰めかけた。(Wiki)」とあるので特別に惜しまれる。





ギターを弾かないJohnny Guitar Watsonだ。

♪Johnny Guitar Watson - Hook Me Up




続きは、Sly & The Family Stone...


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テーマ:R&B/Doowap/Sweetsoul - ジャンル:音楽
ネットラジオは普段よくかけている。
ていうかラジオ代わり?
中でも sky.fmACCUJAZZ.com
ライブコンサートもネットで聴けるものもあり、WUCF-FM 89.9なんかもGOOD。

で、最近、WBGO.orgで見つけた米国テキサス州・ヒューストン出身のピアニストの
ロバート・グラスパーが相当クールで、結構気に入っている。

2009年の最新リリース・アルバム"Double Booked"より...

Piano - Robert Glasper
Bass - Vicente Archer
Drums - Chris "Daddy" Dave

♪Robert Glasper - Yes I'm Country (And That's OK)




ジャズピアニストとしてのロバート・グラスパーに惹かれて
ピアノトリオの演奏を聴き始めたんだけど、R&BやHipHopのユニット
も聴くことができるユニークなアーティストだ。
ヒューストン、The Red Catでのライブクリップから...

Robert Glasper on keys
Chris Dave on drums
Jon Jon Web on bass
Mos Def on d mic!

♪Mos Def, Chris Dave, & Robert Glasper - Thieves in the Night




ネットラジオのステーション、WBGOのスタジオで収録されたこの曲には
1966年の故マーチン・ルーサー・キング師の有名なスピーチ "We Shall Overcome" や、
シカゴ・グラントパークで行われたバラク・オバマ氏の米国大統領選・勝利スピーチの一節
などが挿入されているユニークな演奏。黒人としての政治的姿勢がうかがわれる。

♪WBGO Studio Session: Robert Glasper Trio - "Enoch's (Inaugural) Meditation"




ハービー・ハンコックの演奏で聴き憶えがある曲Butterflyを"Double Booked"(2009)に収録。
Robert Glasperスタイルでプレイしている。

♪Robert Glasper - Butterfly



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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
ブラジリアン・ポルトガル語の会話教本を買ってはみたものの
全く進まないのでボサノバの魅力の半分も楽しめないのが残念。
ボサノバは、囁くように、お喋りのように唄うのでね。

アストラッド・ジルベルト、レジス・エリーナが大好きで聴き入っていたボサノバだけど
最近はこのクララ・モレーノにはまっている。

♪clara moreno ela vai pro mar




ボサノバは電源や機材がなくっても
生ギターさえあれば
いつでも楽しめるのが良いね ~

♪Clara Moreno 'Litoranea'




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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
前回(#67)アップしたルチア・ミカレッリもそうだけど...自分のスタイルを変えることなく、ジャンルを超えてのコラボレーション。ジャズのみならず、ボブ・ディラン、アレサ・フランクリン、チャカ・カーンなど多岐にわたっている...今回ご紹介するChris Botti(クリス・ボッティ)もそんなお気に入りの音楽家です。



♪CHRIS BOTTI IN BOSTON | Shape of My Heart Sting & J. Groban




これも英国のロック・グループ、ポリスのヴォーカリスト(ベーシスト)との協演クリップで...

♪Chris Botti (trumpet) and Sting (vocal) "In The Wee Small Hours"




クラシカル・チェリスト、Yoyomaとの協演クリップで...

♪Chris Botti (2009) - Cinema Paradiso (with Yo Yo Ma)




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テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽
ルチア・ミカレッリ(Lucia Micarelli)は1983年ニューヨークで生を受けたイタリア・韓国系米国人のヴァイオリニスト。その美しい容赦からは想像を絶するエネルギッシュな演奏が人間臭くて惹かれる。


♪Lucia Micarelli - Nocturne/Bohemian Rhapsody




ジュリアード音楽院に学んだ彼女は正統派のクラシカル演奏者と言えるのだが、ジャンルを超えて様々なコラボレーションを行っていることでも有名である。ネットですぐに検索できたものだけでもご覧の通り。

ジェスロ・タル(Jethro Tull)は、60年代末〜70年代のロック・ミュージックに詳しい方は言わずもがな。まだ活動していたんですね?彼女は2005年のジェスロ・タルのツアーに参加している。その中の1曲、"Kashmir"は英国のロック・バンド、レッド・ツェッペリンの代表曲。ルチア・ミカレッリとジェスロ・タルがカバーしている。


♪Lucia Micarelli & Jethro Tull - Kashmir Cover(中略バージョン)




彼女のファースト・アルバムはJosh Grobanにより2004年にリリースされてる。内容は、a blend of classical pieces and familiar pop songsとあるが...
Queenの"Bohemian Rhapsody"、David Bowieの"Lady Grinning Soul"やDavid Fosterの"To Love You More"等々。


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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
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