GootaLife JAPAN

Medeski Martin & Woodを知ったのはジョンスコ(John Scofield:guitar)の関連情報を暇にあかせて探索していて見つけたバンド。この時はかなりジョンスコ色が強かったせいか?あまり印象に残らなかったんだけど、現代版ブッカーT&ザ・エムジーズみたいな?感じだった。


♪Little Walter Rides Again - Scofield, Medeski Martin & Wood




Wikipediaによると彼らの紹介をこう示している... メデスキ、マーティン・アンド・ウッド(Medeski, Martin & Wood)は1991年にアメリカ合衆国で結成されたバンド。ジョン・メデスキ(キーボード、ピアノ、ハモンド・オルガン)、ビリー・マーティン(ドラム、パーカッション)、クリス・ウッド(ダブル・ベース、ベース・ギター)のトリオ編成による。ジャズ・ファンクとヒップ・ホップに即興音楽(ジャム)、前衛音楽を混ぜて行くスタイルはニュー・ヨークのダウン・タウン・ミュージック・シーンの系譜にある。
1997年には自己レーベル、Indirecto Recordsを創設。


その後、Medeski Martin & Woodが単独でプレイしている曲を聴き、すごく気に入ってしまった。

♪Medeski Martin and Wood - Snake Anthony




何が気に入ったかって?
匂いや体温を強烈に放った音像メッセージを感じたから。
ニューヨークの喧噪感と自然をコントラストを際立たせて表現している。
何よりも定義付けに捉われない、シンプルなリフをプレイする面白さを思い出させてくれたグループだから...。


♪Medeski, Martin And Wood - Uninvisible




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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
カサンドラ・ウィルソン (Cassandra Wilson, 1955年12月4日 - )
米国ミシシッピ州ジャクソン出身のジャズ歌手。
1996年度のグラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞。

E.フィッツジェラルドやサラ・ボーン。ビリー・ホリデイ等は別格だが、
白人女性歌手が好みなのでこのC.Wilsonはあまり耳にすることがなかった。
当初の印象はメロディライン、バッキングのハーモニー共に難解で
あまりとっ付きが良いとは思わなかったが...
最近、ネットラジオで流れてくるC.Wilsonを聴いて
改めて魅入られたのがこの曲、リトル・ボーイ。
出だしを聴いて思わずチェット・ベイカーか?と思ったけれど...


♪Cassandra Wilson--Little Boy Lost (2004)




彼女の名はジャズのみならずカントリー&ウェスタンやロック、ポップス、R&Bの
ヴォーカリストとして知られてもいるが
いずれも原曲とは全く違ったカサンドラ・アレンジが聴きものだ。
この曲、ボサノバの名曲"Corcovado"も...。


♪Cassandra Wilson - Quiet Nights of Quiet Stars (Corcovado)




"Time after Time"はジャズで良く聴かれる名曲だが
C.Wilsonのはカントリーポップていうか?オルタナティブ・ロックっぽい
アレンジで聴かせてくれるのが心地よい。

♪Cassandra Wilson - Time after Time




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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
前回のブログ_#70 WBGO.org 88.3FMを聴いて...Robert Glasper
にコメントをいただいた、黒人音楽に造詣の深いなだおさんに敬意を表して
今回はJohnny Guitar Watsonをご紹介。

米国テキサス州ヒューストン生まれ(1935-1996)のJohnny Guitar Watsonは
テキサススタイルのブルース・マンの枠を大きく飛び出してしまう偉大なショー・マン。
同じテキサス州出身のスライ・ストーンライクな風貌と、セクシー?なステージ・アクション。
右肩へのギターストラップ掛けや親指ピッキング、カポダストなどなど...とてもユニークな
プレイ・スタイルで一度その姿を見れば忘れることができないのがJohnny Guitar Watsonだ。


♪Gangster of Love - Johnny Guitar Watson




惜しくも今はもう二度と見ることができないが...
「1996年、ワトソンはジャパン・ブルース・カーニバル出演のため、久々の来日を果たした。しかし、横浜のクラブ、ブルースカフェでの単独公演の最中に心筋梗塞によりステージで倒れてしまう。病院に運ばれるも、ワトソンはそのまま息を引き取ってしまった。その翌日に控えていた東京の日比谷野外音楽堂には、多くのファンが急逝を知らないまま詰めかけた。(Wiki)」とあるので特別に惜しまれる。





ギターを弾かないJohnny Guitar Watsonだ。

♪Johnny Guitar Watson - Hook Me Up




続きは、Sly & The Family Stone...


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テーマ:R&B/Doowap/Sweetsoul - ジャンル:音楽
ネットラジオは普段よくかけている。
ていうかラジオ代わり?
中でも sky.fmACCUJAZZ.com
ライブコンサートもネットで聴けるものもあり、WUCF-FM 89.9なんかもGOOD。

で、最近、WBGO.orgで見つけた米国テキサス州・ヒューストン出身のピアニストの
ロバート・グラスパーが相当クールで、結構気に入っている。

2009年の最新リリース・アルバム"Double Booked"より...

Piano - Robert Glasper
Bass - Vicente Archer
Drums - Chris "Daddy" Dave

♪Robert Glasper - Yes I'm Country (And That's OK)




ジャズピアニストとしてのロバート・グラスパーに惹かれて
ピアノトリオの演奏を聴き始めたんだけど、R&BやHipHopのユニット
も聴くことができるユニークなアーティストだ。
ヒューストン、The Red Catでのライブクリップから...

Robert Glasper on keys
Chris Dave on drums
Jon Jon Web on bass
Mos Def on d mic!

♪Mos Def, Chris Dave, & Robert Glasper - Thieves in the Night




ネットラジオのステーション、WBGOのスタジオで収録されたこの曲には
1966年の故マーチン・ルーサー・キング師の有名なスピーチ "We Shall Overcome" や、
シカゴ・グラントパークで行われたバラク・オバマ氏の米国大統領選・勝利スピーチの一節
などが挿入されているユニークな演奏。黒人としての政治的姿勢がうかがわれる。

♪WBGO Studio Session: Robert Glasper Trio - "Enoch's (Inaugural) Meditation"




ハービー・ハンコックの演奏で聴き憶えがある曲Butterflyを"Double Booked"(2009)に収録。
Robert Glasperスタイルでプレイしている。

♪Robert Glasper - Butterfly



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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
ブラジリアン・ポルトガル語の会話教本を買ってはみたものの
全く進まないのでボサノバの魅力の半分も楽しめないのが残念。
ボサノバは、囁くように、お喋りのように唄うのでね。

アストラッド・ジルベルト、レジス・エリーナが大好きで聴き入っていたボサノバだけど
最近はこのクララ・モレーノにはまっている。

♪clara moreno ela vai pro mar




ボサノバは電源や機材がなくっても
生ギターさえあれば
いつでも楽しめるのが良いね ~

♪Clara Moreno 'Litoranea'




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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
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